Sapereの技術

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データ破損リスクと高額費用を回避したディジタルアーカイブシステム

代表の小野は、数十年前のフィルムを美しい映像で蘇らせるデジタルリマスター技術を4K規格によってさらに進化させ、「4K映像規格の父」とも呼ばれている人物です。研究開発者として長年培ってきた技術を駆使し、データ破損リスクと高額サービス費用のデメリットを回避したクラウドストレージサービスを実現しました。抜群に高い安全性と従来の常識を覆すローコストにより、人類の貴重な財産である記録遺産を末永く後世へ伝える革新的なディジタルアーカイブシステムです。

すでに約20の関連特許を取得。唯一無二の高い技術力

NTTグループや慶應義塾大学SFCをフィールドとして、代表の小野は25年以上にわたり4K規格の礎を創り上げてきました。人生をかけ積み上げてきた唯一無二の高い技術力が当社の強みとなっています。現段階で約20の関連特許を取得し、他社の模倣できないテクノロジーによって新たなビジネスを創出。4Kを駆使し、35mmフィルムと同等の高画質でオンデマンド配信を可能にした画期的な新技術です。今後様々なビジネスチャンスをもたらします。

人類の貴重な記録遺産の永久保存を可能にした独自システム

当社のディジタルアーカイブシステムは、ハードディスクや磁気テープなどの消耗品とは異なり、100年以上の長期耐久性部品を活用しています。突発的故障がなく予防保守が可能で、保守・維持コストを非常に低く抑えているのが特長です。当社が独自に研究開発し実現したシステムとサービスによって、インターネットを介してあらゆるコンテンツをオンデマンドで、かつ超高画質で利用可能にしています。